雑談「ベイファンの週半ばダラダラ記事!気になる事項を、まとめてみました!」

今日は、4/20(水)となりました!

5月に近付いてきたものの、暑かったり、寒かったり、入り混じっていますが、あと1週間もすれば、結構蒸し暑くなってきそうだなと思っております。

そのため、体調管理にも気をつけておきたいところです。

話は変わり、今年について気になる事項として、円安がどこまでいくのかが結構気になる事項と思っています。というのも、輸入商社に勤めている筆者としては、結構影響する部分が大きいのでという意味合いでです。どこまでを想定しているのかは不明ですが、これまでのような「強い円」を軸にした「安く買って、高く売る」という戦略がとりにくいのかなと思っています。一方で、「高く買って、より高く売る」という、希少製品ならではの戦略を進めているのかもしれないので、円安に対抗するためには、価格に転嫁させていくのかもしれません。

こういった動きが、幅広い製品や食品にからんでくると、物価高→金融引き締めにより金利の上昇で物価高を抑えていく→物価の安定化となるのが通常と言えそうです。しかし、今は、物価高→円安容認による緩和政策の継続を選択→物価高という、流れとなっており、より円安及びインフレに拍車がかかっており、これをどうやって抑えていくのかが、重要となっていると言えそうです。

中央銀行にあたる日銀は、「指値オペ」という決まった金利で国債を大量購入する手法を採用し、この金利上昇を抑えているため、金利が上がらない→金融引き締めの政策をとるアメリカ中央銀行が発行するドルを買い円が売られるという構造は、引き続き、継続するものと言えそうです。

個人的には、今、金融引き締めを行い、金利を上昇させていくことは、最悪の場合、債務超過に発展する恐れもあり、結局は、それがとまらない物価上昇になってしまうと言えそうです。そのため、今の中央銀行には、金利を抑えるか、引き締めるかのどちらかをとったとしても、それは時間の問題であり、どちらが良いという問題ではもはやないと言えるのかもしれません。

こういった状況下を反映してか、ドル高傾向は変わらず、また金価格も1g8,000円台に突入しており、いかにこの最悪なケースが起こった際を想定した動きが求められはじめているのが現状と言えるのかもしれません。

新しい時代は、その後訪れるとして、その時代にあっては、「働き方」、「お金」という今の常識はことごとく覆っていると言えそうで、「ライフシフト」のような柔軟な考え方で、生きていく=働いていくことが重要なのかもしれません。

ということで、今年は戦争がもちろんはやく終わってほしいと思う一方、まだまだ予測不可能な事象がおきる可能性があると言えるのかもしれません。

ダラダラと長くなりましたが、つまり、「適度に頑張ろうってことです笑!!」ということで、今回は以上となります!最後まで、読んでいただきまして、ありがとうございました!では、良い週半ばを~(^^)/

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野球好きな30代サラリーマン!副業ではWebライターをメインに活動中です。当ブログでは、副業や株式投資など、自分の興味のある事柄で、有益だと思った内容を投稿しております!主な略歴は、Webライティング実務士、校正実務講座修了、ココナラではブロンズランクライター(2020年10月~2021年5月までプラチナランク達成!)です。また、株式投資最大利回り約150%を達成しており、様々な投資活動にも注力中!何卒、よろしくお願い致します(^^)/ 【注意】投資情報はあくまで参考程度に流し読みしていただけますと幸いです。投資は自己責任となりますので、損失が出た際の責任は一切負いかねます。何卒、ご了承いただきますようよろしくお願い致します。
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