今回は投資に関する記事となります!
現在、株式投資に挑戦中の筆者ですが、今回は現在の投資状況について、まとめてみようと思います!投資に興味のある方は、参考までに流し読みしていただければと思います!
現在の投資状況!
現在の投資状況は、以下のようになっております!
となっており、INPEXは堅調に推移しているので、ひとまずOKとなっています。今後も原油価格については、かなり振れ幅が大きくなる可能性があるものの、中長期でみれば、以下の理由から、必要になってくるものと言えそうです。
・「脱炭素」政策による欧州をはじめとした再エネの投資増に対して、不足する化石燃料への投資
・ロシア産の原油がいつまで禁輸なのかが見通しにくい
・シェールオイルに関しては、採掘する際に、ドリルで岩を粉砕しますが、これはそもそもの投資が過大なのと、すぐに消費に回ることから、いかにもアメリカらしい手法だと認識しています。そのため、シェールオイルによる増産が、中長期でみれば厳しいという点
・OPEC+はあくまでもロシア側の組織でもあるので、増産ペースはあまり期待しにくい点
などの点から、やはり中長期でみても、原油は必要であると言えそうです。
また、マネックスGに関しては、600円台後半で落ち着いているものの、足元のビットコイン価格の再度の上昇及び、比較対象であるGMOFHDの株価上昇をみると、まだまだポテンシャルが高い企業であるとの認識は変わらずとなっています。ただ、マネックスに関しては、東証1部なものの、まだまだ新興企業に近い認識なので、株価自体の乱高下はまだまだ続くものと思っています。そのため、安定した値動きが期待できるコモディティ銘柄であるINPEXに噛み合わせてのマネックスGで、今後の推移を注視していければと思います。
大事になってくるドル建て資産
また、日銀の金融緩和継続と、アメリカFRBの利上げ政策と明確に中央銀行の政策に差がでたため、これは為替レートに大きく影響を及ぼしている模様です。
短期間で、10円程円安に振れており、これがどこまで円安になるのかが見通しにくくなっているものと言えそうです。そのため、この動きにあわせ、円通貨からドルへ、一部の資産を転換させる資産運用は有効に作用するものと言えそうです。
個人的に、国債の無制限の買い入れをいつまで続けるのかについて非常に気になるところであり、物価の上昇をおさえるための、金利引き上げ政策がとれない可能性が考えられます。
実際に利上げ政策をとると、日銀の利払いによって債務超過に至ってしまう、あるいは、利上げ政策をとらず大規模金融緩和を継続したとしても、物価高を抑えることができず、結局、中央銀行の選択肢がどれをとっても、制御不能に陥ることをそろそろ認識して、対策を打っておく必要性が高まっていると言えそうです。
ただ、日本は国際的にみて、非常に西側諸国にとって非常に重要な国であり、国際通貨基金などと協力して、通貨危機を乗り切る西側との超法規的方法で、乗り切るということもなくはないのかなと思っており、何等かの方法はあるのではないかと思っています。このあたりについては、これまでの「通貨危機」の歴史や、IMFの介入などの歴史を知る必要があると言えそうです。
暗号資産も資産の避難先として機能?
また、暗号資産に関しても、再度の上昇が始まっており、世界的なドル建て債務の増大により、暗号資産の果たす役割は大きくなってきているものと言えそうです。
個人的には、ETH、Symbolあたりの性能の良さそうな暗号資産に投資していますが、これをいつ実用的に使用できるのかについて、こちらも調べていければと思います。
暗号資産には、「規制」という概念が常につきまとっており、また、総合課税のため、最大税率が高く、現金化しにくいので、少しだけで良いというのが現状の認識です。
ただ、場合によっては、これも株式と同様に、申告分離課税にし、政府が暗号資産の活用を推進する可能性も考えられなくはなくので、この点についても調べる必要があると言えそうです。直近では、2024年に予定されている、福沢諭吉から渋沢栄一に旧札から新札に切り替える際に、通貨切り下げ及び中央銀行デジタル通貨の普及がある可能性も捨てきれないので、こちらも日々のニュースは要注視しておきたいところです。
少し先の未来も予測しにくくなっているものと言えそうです。
投資していると日々のニュースがかなり気になるよね。
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現在は、為替レートをはじめ、原油、小麦粉などなど様々な物価が乱高下しており、これをいかにコントロールするかが重要であると言えそうです。ただ、日本に関しては、このコントロール機能に疑問が残る形となっていると思っており、日銀の政策(コロナ禍で仕方ない面ももちろんありますが、政府与党から独立した機関なはずが、与党と一体となって、経済政策に介入してしまっていること自体に疑問がありますが、、、)には今後も最注目しておきたいところです!では、今回は以上となります!最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました!では、また~(^^)/
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