雑談「ベイファンの週半ばのんびり記事!気になる事項を、まとめてみました!」

本日は、10月13日(水)となりました!

今年も、早終盤に差し掛かりつつあり、個人的には、確定申告について、そろそろ準備したいなと思っております!暗号資産は、特にややこしそうで、総平均法を用いて、各コインごとに書類を作成していければと思います。今のところの理解だと、かなりめんどくさそうだと思っており、理解を深めていければと思います!

今回は、気になるトピックとして、財務事務次官のコメントについて、考えてみたいなと思います!現職の財務省の事務方トップが、「このままでは国家財政が破綻する」と文芸春秋11月号に記載されており、与党のばらまき批判をしたことが物議を醸しています。

与党サイドとしては、不愉快極まりないというコメントですが、個人的には、至極真っ当なことを財務方トップがしっかりと発言したなと思っております。先日のブログの投稿のように、金利が上がると債務超過になる可能性があるほどに、膨張している日銀のバランスシートですが、そのため、金利調整機能がなくなっていることが中央銀行の役目を果たしていないと言えそうです。

実際は、財政法5条の「中央銀行が通貨を発行して国債を引き受ける事」は、禁じられているものの、政府は発行した国債を、民間の銀行や証券会社に売却し、一旦市中に保有された国債を、日銀が買う形式をとっており、この財政法5条を筒抜けにして、予算の不足分の財源を確保していきています。これが、本来であれば禁止されているはずなのに、実質的な財政ファイナンスを行っている時点で、法の趣旨を全く顧みていないのが大問題だと言えそうです。

これが異次元緩和と呼ばれるもので、黒田総裁と安倍首相の下、積極的に行われてきましたが、全くもって脆弱な経済だったと言えるのかもしれません。つい数年までは、「いざなぎ景気超え」など、好景気だったというニュースを見ましたが、それは見かけ上の経済だったと言えるのかもしれません。コロナ禍で、この脆弱な経済が浮き彫りになっており、各種方面で問題が顕在化しているのが現状だと言えそうです。つまり、与党は見かけ上、その場しのぎで良いことをしているように見えますが、将来的には負債が過大となってしまうので、全く良い効果がないことを、積極的に行っており、そのため全く信用できない存在に成り果てていると言えそうです。

さらに問題なのが、野党もまともな政党がほとんどと言ってよい程、皆無であり、「他の政党に任せるくらいなら、自民党で」という流れは今後も日本では受け入れられていくものと言えそうです。

このように、政治はかなりあてにならないので、自分の身は自分で守るというスタンスはしっかり守りつつ、政治には期待せず、有効な行政府に支援を求めるのが適切なのかなと言えそうです。もっと、まともな人たちが政治家になるように、選挙には行こうかなと思います!

では、このような状況ですが、むしろ個人での武器はITを中心に増加していきていると言えそうなので、これらの武器をできる限りで良いので、使用していければいいのかなと思います!では、今回は以上となります!最後まで、読んでいただきまして、誠にありがとうございました!では、また~。

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元高校球児の都内在住30代サラリーマンです。会社員の傍ら、2020年4月より、副業や投資を本格化させています!【主な実績】・ココナラゴールドランクライター(プラチナランク 2020/9~2021/5まで、9ヶ月間連続ランク維持達成) ・Webライティング実務士有資格者(2020/9~) ・GoogleAdsense合格(2020/10~)  ・現在、株式投資に挑戦中!(MAXは150%超え) ブログを通して、令和時代に適した働き方及び資産運用の方法を探っていきたいと思います!どうぞ、よろしくお願い致します!
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