投資「ココナラライターの投資レポート!BASE(4477)の決算書の読み込みついてまとめてみました!」


今回は、投資に関する記事となります!

現在、株式と暗号資産に投資中の筆者ですが、今回は、現在の投資状況について、まとめてみました。また、気になる銘柄や、暗号資産についても、ピックアップしてみました!投資に興味のある方は、ぜひご一読していただければと思います!では、内容となります!

現在の株式投資状況!

現在の株式投資状況は、以下のようになっております。

4477 BASE 現買 現売 
5001,6821,770+44,000
8698 マネックスG 現買 現売 
1,300923997+96,200

となっており、農総研よりもBASEに集中させて投資したいと思ったため、農総研500株を全て売却し、新たにBASEを300株買い付け、この2銘柄で、集中投資することとしました。

マネックスGは、コインチェックを傘下にもち、口座登録者数も国内トップクラスであることから、こちらはほとんど固定することとし、様子をみてみようと思います。

農総研については、事業は非常に魅力的で、1,000円を下回る銘柄のため、資金が増え次第、再度安ければ購入しようと思います。

では、BASE(4477)になぜ期待しているのかについて、個人的見解も踏まえて、以下にまとめてみました!

BASE(4477)に期待する理由とは?

昨年のテンバガー銘柄のBASEですが、事業は主に2つあるとされています。

➀BASE事業=Eコマースプラットフォーム

➁オンライン決済サービス=Pay-jp

となっており、Eコマースのプラットフォームを利用したユーザーから、手数料収入を得るという、いわゆるストック型ビジネスを展開しているため、利益が出やすいビジネスの仕組みと思っています。また、決済に関しても、事業を展開しており、メルカリが独自の通貨、メルコインを発行しているように、こちらBASEでも独自の通貨を発行する可能性が考えられ、暗号資産業者との関連にも注目しておきたいところです。

2020年12月期第4四半期の決算説明書の要点を自分なりにまとめてみると、以下のようになりました。

・販管費などのコスト増により、2021年第1、2Qは赤字だが、第3Qから黒字化の予定

・ショップの運営人数が個人の比率が約70%となっており、今後も副業人材約2,000万人を中心にユーザーを増やす予定

・国内EC化率は、8.5%であり、EC化率の高い中国は29.7%となっており、まだ市場全体の伸びが期待できる

このようになっており、面白いと思ったのは、BASEを利用している人は、ほとんど個人で、今後、明確に「副業人材」の利用増を目指すとしているところです。つまり、今後も有効な副業の1つとして、魅力的なツールになっており、政府を上げて副業解禁になってくれれば、よりユーザーも増加すると言えますね。

また、市場全体の伸びはまだまだあると思っており、日本のEC化率の上昇の期待値は高いと思っています。

株価が下がった要因は株式分割

1対5の株式分割により、分割後の株価は約2,100円となっていました。この株式分割によって、株価も下がったと言えますね。

株式分割する理由として、より調達資金を増やすためと思っており、前向きな姿勢であることに変わりはないと思っており、ここから、どれくらい伸びるかがより重要と言えますね。

ちなみに、時価総額が約2,000億円となっているので、すでに中規模の企業となってしまっています。そのため、昨年度の伸びがあるとはあまり思えませんが、2倍~3倍は期待できる銘柄と思っています。

投資の面白いところ=今起こっていることに集中できること

投資の面白いところは、現在、タイムリーで起こっていることに集中できることです。つまり、変化に身を置けるので、そこが面白いところだと言えますね。

インデックスファンドでの積み立ても重要ですが、もし、お金と時間が許すなら、個別銘柄の投資も「今起こっていることに集中できる」ので、試してみる価値はあるかもしれません。

一方で、もちろん現在、目下バブルと評されているので、暴落するリスクはぬぐえません。そのため、暴落ありきの投資活動を推奨しております。

ということで、まだまだBASEの期待値は依然として高いと思いました!

まだまだ日本株に期待したいところです!

あくまでも個人的見解なので、投資結果の責任は持てません。投資は自分の判断と責任でやりましょうね。

*ココナラでは、投資を含め様々な記事を作成させていただいております!ご依頼は、こちらからどうぞ!

1文字1円~!ネタ切れを防止し記事を応援します 読書好き×ブラインドタッチで高速に仕上げます!

*ココナラは、最近マザーズに上場した勢いのあるスキルマーケットです。この機会にぜひ登録して、自分の好きなことを出品してみても良いかもしれません。

まとめ

かの有名な投資家ウォーレン・バフェット率いる投資会社バークシャー・ハザウェイですが、円建てで社債を購入したということで、その額は数千億円とされています。商社株をメインに購入しているとされていますが、日本の株式に期待して、まだまだ外国人機関投資家が参入してくる余地はあると言えますね。そのため、まだまだ日本株を筆者としては、応援したいところです!では、今回は以上となります!最後まで読んでいただきまして、誠にありがとうございます!では、また~(^^)/

次回予告!

次回は、暗号資産の投資状況について、レポートしてみようと思います!新たにQTUMをコインチェックで買い付けましたが、それらを含めて、現在のポートフォリオや、個人的に注目している仮想通貨なども記事に反映できればと思います!では、お楽しみに、どうぞ!

The following two tabs change content below.
元高校球児の都内在住30代サラリーマンです。会社員の傍ら、2020年4月より、副業や投資を本格化させています!【主な実績】・ココナラゴールドランクライター(プラチナランク 2020/9~2021/5まで、9ヶ月間連続ランク維持達成) ・Webライティング実務士有資格者(2020/9~) ・GoogleAdsense合格(2020/10~)  ・現在、株式投資に挑戦中!(MAXは150%超え) ブログを通して、令和時代に適した働き方及び資産運用の方法を探っていきたいと思います!どうぞ、よろしくお願い致します!
スポンサーリンク

おすすめ記事

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。