投資「ココナラライターの暗号資産実況中継!今後の価値の見通しを考察してみました!」


今回は、投資に関する記事となります!

現在、暗号資産へ投資中の筆者ですが、今その価値が極めて注目されています。今回は、筆者の投資状況も公開しつつ、今後の見通しについてなど、いろいろ頭の中を整理するためにも投稿してみようと思います!暗号資産に興味のある方は、ぜひご一読していただければと思います!

現在の暗号資産への投資状況!

現在の暗号資産への投資状況は、以下のようになっております!

イーサリアムをメインに保有していますが、その価値が高まりつつあります。その理由としては、やはりテスラモーターズがビットコインを大量に買い付けたことが起因していると考えられそうです。今後、テスラではEVをビットコインで購入できる仕組みを考えているということで、いよいよ決済手段として、この暗号資産が活用できる時代になる可能性もあると言えそうです。

現在、キャッシュレス決済などが進んでいますが、仮に、暗号資産からPaypalなどのキャッシュレス口座へ入金し、財・サービスを購入できるようになると、それは、通貨としての役割をいよいよ果たすこととなりそうです。

つまり、円などの中央銀行が発行する法定通貨と並行して、中央管理者が不在でもその価値が認められている暗号資産による決済も本格化していく可能性が高まっていると考えられます。

もっというと、円などの法定通貨は、すでにその役割を終えつつあるのかもしれません。すでにドルを基軸通貨とした変動相場制でのドル円体制は、その根本的価値がドルにある点で信用低下をもたらしていると言えます。アメリカ自体は世界最大の債務国であり、カネ余りの主因を作っていると考えられます。

また、日本自体も公的債務額が膨張し続けており、これを解決する明確な手段がない中で、コロナ禍もあり、さらに給付金の支給や休業補償を継続させていく方向となっていると考えれます。そうなると、より国債を発行して、政府の財源に充てるという、いわゆるMMT理論とされる無制限の財源確保手段を用いて、当面しのぐこととなりそうです。

しかし、MMT理論が成立する場合は、そもそも税金なども必要なく、政府の支出費用は全て、お金を刷れば良いだけとなるので、この理論が詭弁であるのは言うまでもありませんね。

そのため、この状態は、中央管理者が発行する通貨よりも、ブロックチェーン技術を用いて改ざんできない管理台帳に記録された暗号資産の方が、価値を担保できるという点で、法定通貨よりも優れていると言えそうです。さらに、先述のテスラモーターズなどの有力企業が買い付けたことで、さらにその信用を向上させていると考えられそうです。

デジタル円導入の際には、この暗号資産との連携も考えられ、仮に国家がビットコインを買い付けた場合、その保有数量を基にして、デジタル円を発行する可能性も考えられ、ますます、今後の動向が気になると言えますね。

暗号資産の最大の懸念材料=環境への影響

テスラの購入によって、ESGという観点からテスラモーターズの企業評価にも影響があるとされています。というのも、ビットコインなどを生成する際に、マイニングという発掘作業が必要になりますが、このマイニングの消費電力は膨大なものとなっており、環境への影響が懸念されています。そのため、持続可能性があるのかどうかという観点から、仮にパリ協定などで、暗号資産へ何らかの制限が出てくる可能性も考えらます。

そのため、筆者も、環境へどう影響するのかを調べながら、暗号資産へ投資を継続していこうかなと思います。仮に被害が甚大な場合は、投資中止の判断をせざるを得ないと言えそうです。

暗号資産取引所であるマネックスGは年高値

ちなみに株式投資では、筆者はマネックスGへ投資していますが、コインチェックを傘下にもつ、マネックスGは年高値を更新しています。年末は300円~400円前後で推移していたものが、すでに800円台となっており、その価値は倍近くとなっています。このため、今後もビットコインを買い付ける有力企業が出る度にビットコイン価格が上昇する→取引所の株価も上がるという構造となり、株価の値上がりで言えば、期待できる銘柄になりつつあります。

将来的には決済手段として利用できるとベスト

将来的には、この暗号資産をPayPayなどキャッシュレス決済に活用できるようになってくれれば、より使いやすいと言えそうです。しかし、暗号資産に物価調整機能があるのか不透明と言えます。例えば、りんご1個100円だった場合、ビットコインだと現在の円との価値で、0.00002BTC価格で販売されるということになると思いますが、果たして物価調整機能があるのか、この点についても情報を収集したいところです。ということで、今後はSF的な展開も含めて、現実に起こる変化としては、非常に興味深いものになりえると言えそうですね。

とんでもない時代になっているのは確かなようです汗

良い方向に向かってくれればいいけどね。

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まとめ

ということで、この暗号資産はただの投資ではなく、今後の決済手段としての可能性も含めて筆者は保有しています。中央管理者が発行する通貨と並行して、中央管理者が不在な通貨も保有しておくとより良い対策になりうると言えそうですね。変化が著しいですが、変化に柔軟に対応できると良いですね。では、今回は以上となります!最後まで読んでいただきまして、誠にありがとうございます!では、また~。

次回予告!

次回はココナラのライター案件について、投稿してみようと思います!webデザインもやはり学びたくなってきたので、その点についても投稿してみようと思います!では、お楽しみに、どうぞ!

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元高校球児の都内在住30代サラリーマンです。会社員の傍ら、2020年4月より、副業や投資を本格化させています!【主な実績】・ココナラプラチナランクライター(2020/9~) ・Webライティング実務士有資格者(2020/9~) ・GoogleAdsense合格(2020/10~)  ・現在、株式投資に挑戦中!(MAXは150%超え) ブログを通して、令和時代に適した働き方及び資産運用の方法を探っていきたいと思います!どうぞ、よろしくお願い致します!
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