StudYing「ココナラライターのオンライン講座実況中継!投資のリターンとリスクについてご紹介!」

今回は、StudYingの記事となります!

今回は、StudYingの講座で、財務・会計の項において、投資のリターンとリスクについて、講座を受講しましたので、まとめてみようと思います!筆者もよく使うこの言葉ですが、意外と知らない言葉でありつつ、投資を行う上で抑えておきたい言葉と言えますね!中小企業診断士に興味のある方や、オンライン講座に興味のある方は、ぜひご一読していただければと思います!では、内容となります!

投資におけるリターンとリスクとは?

投資家が投資すると、リスクが大きい程、見返りとしてのリターンが大きい必要があります。ここで、投資の際のリスクを不確実性と呼んでいます。

投資では、将来を確実に予測することができれば、確実にリターンを得ることができる一方で、将来がどうなるのか不確実な場合は投資が失敗する可能性が高くなります。

つまり、ある時はリターンが上昇するか、ある時は下落する場合は、リスクが高いと言えますし、どんな状況でもリターンが一定の場合は、リスクが低いとも言えます。

例えば、社債や国債などでは、確実に5%のリターンが期待できる一方、株式は平均すると同じ5%のリターンが期待できるものの、場合によってはリターンは5%から上下します。そのため、リスクは大きくなっていると言えますね。

数式でリターンとリスクを表してみると、、、

このリターンとリスクを数式で表すと以下のようになります!

リターン=期待値で表される→採りうる値の平均値を表す

リスク=分散や標準偏差で表される→期待値からバラつきを表す

期待値=Σ(値×確率)</p>

分散=Σ(偏差²×確率)</p>

*偏差=値-期待値</p>

標準偏差=√分散</p>

となっており、Σ(シグマ)は、値を合計するという意味となっています。

ちょっと数式が入ると理解しにくくなりますが、事例でみてみましょう1

事例でリスクとリターンをみてみると、、、

ある投資家が、X社の株式Xに投資することを検討している。X社の事業は、好景気の時に大きなリターンが得られ、不景気の時にはリターンが少なくなるという市況に関連したビジネスとなっています。

景気が好景気の時、

株式Xの収益率は22%、不景気の時には2%、普通の時には7%となり、好景気と不景気がともに発生する確率は30%、景気が普通の確率は40%とします。

この場合のリターンとリスクを求めてみます。

・リターンである収益率の期待値は、それぞれの景気の時の収益率と確率を掛けて、合計したものとなります。=計算すると期待値は10%となります。つまり、平均して10%のリターンを得ることができます。

・リスクである分散と標準偏差は、期待値とそれぞれの景気の時に収益率の差、すなわち偏差を求め、さらにその偏差を二乗し、それぞれの確率を掛けたものを合計します。=分散は66となり、標準偏差は66の平方根で約8.12となります。

標準偏差の大きさは、ばらつきの大きさを表しており、この値が大きい程、リスクが高くなります。このように投資家はなるべく少ないリスクで、大きいリターンを得ようとしますが、ここでリスクを下げるには、単独の株式に投資するよりも、複数の株式を組み合わせ、ポートフォリオを作る方が効果的としています。

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分散投資=インデックスファンドで十分と認識

と座学上なっていますが、現実的な投資においてリターンを大きくし、リスクを低減させるには、やはりインデックスファンドへの投資が最適と言えると思います。参考までに、筆者の現在のインデックスファンドへの投資は、以下のようになっています。

投資信託(金額/特定預り)
保有口数取得単価基準価額評価損益
SBI-SBI・全世界株式インデックス・ファンド 買付 売却 
109,85710,92412,106+12,985
楽天-楽天・全世界株式インデックス・ファンド 買付 売却 
17,41611,48412,459+1,698
投資信託(金額/つみたてNISA預り)
保有口数取得単価基準価額評価損益
楽天-楽天・全世界株式インデックス・ファンド 積立 売却 
179,16711,16312,459+23,220

2ヶ月くらいまでマイナスも付けましたが、現在は値は回復しており、今後暴落する可能性がありますが、回復までもっていれば、問題なく分散投資できると言えますね。

StudYingでのリスクとリターンはあくまでオリジナルインデックスで用いたい

個別銘柄で、自分で組み合わせてインデックスファンドを作りたいと思っている筆者として、この数式である程度比較し、将来的には自分でインデックスファンドを作りたいです!資金はこれ以上動かしたくないのと、まだよくわかってないところがあるので、個別株式は当面1社のみとなります!

インデックスファンドプラス自分でリスクとリターンの分析をして、
個別銘柄を複数組み合わせる自分インデックスファンドを作るのが面白そうです!

お金ないと無理だよね(笑)

まとめ

投資に関しては、令和では必須と言えるので、株式、投資信託、FXなど投資対象はなんでもよいと思いますが、できるだけリスクは低く、それでいてリターンが期待できるものに投資するべきと言えますね。優れた金融商品も多いですが、自分で企業を分析して、リスクとリターンの分析も出来れば、さらに良い投資になると言えそうです。ただ、ある程度元手がかかるので、貯金も大事になってくると言えますね。コツコツ貯めて、バランスよく投資したいですね!では、今回は以上となります!最後まで読んでいただきまして、誠にありがとうございます!ではまた~。

次回予告!

明日は、未定となります!その時、書いてみようと思ったネタで勝負してみようと思います!では、お楽しみに、どうぞ!

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