投資「ココナラライターの投資レポート!仮想通貨の価値とは?」

今回は、投資に関する記事となります!

今回は、BTC(ビットコイン)の価格が200万円前後となっているように、仮想通貨、現在の意味合いにおいては、暗号資産について、筆者の投資レポートと本の読解を活用して、レポートしてみようと思います!仮想通貨(暗号資産)に興味のある方は、ぜひご一読していただければと思います!では、内容となります!

現在の買い付け状況

先日、bitdlyerで口座開設した筆者は、ETH(イーサリアム)を0.8コイン、XEM(ネム)を361コイン買い付けしております!口座開設はすぐにできるので、coincheckかこのbitflyerがおすすめと言えそうです。

仮想通貨は、その他の仮想通貨にすぐ買い付けができるので、使いやすいと思います。例えば、筆者のようにETHを0.2コイン分動かして、XEMを361コイン分交換でき、ほしい仮想通貨への意向がスムーズにできます。

では、現在の仮想通貨の意味合いと、今後の展望について考察してみようと思います。

ドル・人民元・リブラによると、、、

新潮新書「ドル・人民元・リブラ」によると、現在は「カジノ資本主義」と揶揄されるように、モノよりもカネが主役となってしまっているとしています。

2017年の世界の物の貿易額は約22兆ドル、対して国際的な金融資産はその約2倍以上にも膨れ上がっているとしており、2020年コロナウイルスの影響による金融緩和によって、現在はさらにその差が拡大していると言えます。

基軸通貨ドルは、世界で通用しているお金の約6割強を占めている一方で、長期に渡って貿易赤字を継続してきており、経常収支の赤字額は、年間4,000億ドル台という大きな赤字となっているとしています。つまり、現在のアメリカは世界最大の借金大国と言えますね。

アメリカかこの基軸通貨の権限を手放さない理由としては、通貨発行益による莫大な利益によるところが大きく、安いコストで、海外の価値ある商品を自国の通貨で購入できるという点で、莫大な利益を得ているとしています。

対して、中国の元は、アジアの基軸通貨になれる可能性を秘めており、今後の米中の対立が収まった後、人民元がアジアの基軸通貨になる可能性があるとしています。

現在の仮想通貨は金と同じニュアンスか?

このように、基軸通貨自体、変化しつつある中、仮想通貨がその存在感を増していると言えます。本書では、BTCの最大の欠陥は、価値の裏付けがないこととしており、本書執筆時点の2019年の段階では、「投機性の高い金融商品」としています。しかし、2020年現在は、BTCの発行数量に限度が設定されていることから、投機性は以前として高いプラス、資産を守る投資対象になっていると言えますね。

他、ETHは1コイン6万円で第二位の価値を今のところもっており、他の通貨もBTCよりも取引スピードに優れていたりするので、今後どういった展開をみせるのか注視しておくべきと言えそうです。

仮想通貨は物価調整機能はなく、あくまで投機性の高い金融商品で、現在は世界的金融緩和の影響により、その価値が高まっているというのが今のところの見立てと言えそうです。

人民元かリブラか、、、

そもそも世界第二位の経済大国となって中国の元が未だに、1元=15円くらいなので、不思議とも言えますね。今後その元の価値が上がる可能性の方が高いと思っており、インフレ対策でドルを買い付けすることプラス、今後の期待を込めて、元を保有してみても良いのではないかと思っています。

中国の場合は、その独特な政治体制が、世界の共感を得るということが難しく、いずれ民主化せざるを得なくなると思いますが、その民主化時点で、元の価値が一気に見直される可能性が高いと言えるかもしれません。

また、リブラはリブラ協会という中央の主体をもったところがその価値を裏付けすることで、有効な通貨として使用できるようにするとのことですが、どこまで価値の裏付けができるのか不透明と言えそうです。リブラへの参加企業は、すでに民間の大企業やNPOなど100以上の組織体が参加を表明していますが、全て民間団体の為、この価値がどう変遷していくのか不透明と言えそうです。

結論=試しにもっておくことは良いと思う

結論としては、試しにもっておくことは良いんじゃないかと思います。実際、今後の通貨に関しては、変遷していく流れの方が強く、それが、人民元なのか、リブラなのか、ドルが以前続くのかといった状況です。このように、分散してもっておくと、変化に気づきやすいと言えるのかもしれませんね。

ということで、中国の成長と、デジタル技術の発達が、
すでに米ドル基軸通貨の体制を変化させる要因となっていると言えそうです。

歴史的にみると中国を見習っていたのが日本だからね。(唐の律令体制とか)

まとめ

いずれにしても、自身で働く能力を高めることができれば、使用する通貨が変遷しても、すぐに対応はできると思います。むしろ、これまでアメリカ経済やEUの経済の影響を受けやすかった日本としては、アジアの一国として安定的に成長するとともに、独立して諸外国とバランスよく付き合っていってほしいなと思います!では、今回は以上となります!最後まで読んでいただきまして、誠にありがとうございます!ではまた~。

次回予告!

次回は、StudYingの講座を実況中継しようと思います!やっと財務・会計の項目が終わるので、まとめすぐ使えそうな内容を当ブログに投稿しようと思います!では、お楽しみに、どうぞ!

The following two tabs change content below.
元高校球児の都内在住30代サラリーマンです。会社員の傍ら、2020年4月より、副業や投資を本格化させています!【主な実績】・ココナラゴールドランクライター(プラチナランク 2020/9~2021/5まで、9ヶ月間連続ランク維持達成) ・Webライティング実務士有資格者(2020/9~) ・GoogleAdsense合格(2020/10~)  ・現在、株式投資に挑戦中!(MAXは150%超え) ブログを通して、令和時代に適した働き方及び資産運用の方法を探っていきたいと思います!どうぞ、よろしくお願い致します!
スポンサーリンク

おすすめ記事

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。