雑談「会社員兼ライターになる準備が出来ました!」


今回は、雑談となります!

 今回は、次回予告の内容を一部変更してお送り致します!最近、本の量が膨大になってきたので、整理をしました!物はどんどん増えていくので、筆者のお家の押し入れはすごいことになっています汗。しかしながら、本棚はわりかし綺麗になったので、雑談と投稿しようと思います!

 ちなみにこの中で、気になる本について、現段階でレポートしてみようと思います!

本棚の現状

この中でも、もう一回読み直したい本ばかりなのですが、丹羽宇一郎さん著の「令和日本の大問題」については、伊藤忠商事元社長である丹羽さんが現代の日本の現状と今後の日本の問題点をかなり鋭く指摘している良書だと思います!その為、主にビジネスマンの方はオススメだと言えますね。

 基本的なスタンスは、少子高齢化の問題や、東京一極集中を是正して、地方をどうやって活性化させるかが日本の分岐点と指摘しています。正直、現在のコロナウイルスの問題で、東京一極集中を是正できなければ、タイミングは失われると言えるのかも知れません。筆者も都内在住ですが、会社が都内の為、又リモートワークできない職種の為、職場が移転しない限りは地方住みは考えられないのが現状です。

 他におすすめの本を挙げるとすると、「教育激変」著佐藤優さん、池上彰さんの教育に関するお互いの談話という形式で、本に編集されています。おおまかな内容としては、偏差値教育の限界と、今後あるべき教育とは?についての考えが記されています。これまで学歴社会の側面が強かった日本ですが、今後は本当の意味での学びとは何かについて、問われていくと言えそうです。

 かくいう筆者も大学に通わせてもらった身ですが、就職時はリーマンショックの真っただ中で、大卒就職率は最低の年だったと思います。その為、公務員の倍率も高かったですし、就職浪人を選択していた友達もいました。ただ、大学の授業では、出席すれば単位をもらえたり、コピペしたレポートでも提出すれば単位を貰えたりと、本人次第ですが、ほとんどの授業はある意味「楽」であったと思います。在学中に資格の大原に通って、ある試験をしていましたので、その点は助かっているのかもしれませんが、、、当時は、村上春樹さん「ノルウェイの森」などの小説や、週刊東洋経済は確か購入して読んでいたと思います。小説は今全然読んでいないので、今後読みたい物があったら、読みたいなと思っております!

 ちょっと話がそれましたが、あとは「読解力」についての記載があります。筆者としては、読解力を、今ライターとして、武器に出来てるので、これを伸ばしていくことは仕事のスキルや偏差値よりも、重要になっていくものだと思っています。読解力を鍛える為には、やはり読書が一番だと言えるので、本にはお金を使っていこうかなと思います!

 このように。ある種のモラトリアム期間と位置付けられていた大学生活ですが、今後は「就職予備校」化していくのが想定されており、大学1,2年から企業のインターンシップなどに参加する学生もいるそうなので、まさに激変している教育環境と言えそうです。

 又、学歴社会は日本型雇用慣行には適合しやすい面があったと思いますが、それが崩れている現代では、大学に行く意味が本当にあるのかの検討が重要になるのかもしれません。正直、高卒の人の方が仕事が出来たりすることも多いので、今後はあまり大学に入学する人は減っていくと言えますね。1970年代くらいのイメージに戻り、本当に研究したいことがある人が行くところになるのかも知れません。

 最後に、おすすめする本は「働き方」についてです。新卒の時に読んだ本で、京セラ創業者及びJALを立て直した現代の経営の神様と言われる稲盛和夫さんの「働き方」に関する内容について、執筆されている本です。仕事をするとは何のか、どういうことを意味するのかについての基本的な考え方は、この本を中心に筆者も思考していると思います!ぜひこれから社会人になる方や、なったばかりの方は、ご一読していただければと思います1

 と、今回は雑談となりました!いよいよ年末に近づいてきましたので、ちょい掃除をしてみてはいかがでしょうか?あとは年末の大掃除に向けて、ゴミ出しを徹底しいこうと思う筆者でございました!本日は駄文ながら、以上となります!最後まで読んでいただきまして、誠にありがとうございました!ではまた~。

次回予告

明日こそ、StudYingの記事を投稿しようと思います!内容としては、経営指標の安全性分析の内容となります!それでは、お楽しみ、どうぞ!

スポンサーリンク

おすすめ記事

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。