考察「ココナラライターの気になるトピック!コロナの今後について推測してみました!」

今回は、考察に関する記事となります!

 現在、コロナウイルスの感染拡大が再度始まってきており、都内に住んでいる筆者としては、ちょっと冷や汗ものという感じです。その為、東京の状況をレポートしつつ、今後の展開を考察してみようと思います!都内の状況を知りたいと思っている方など、ご一読していただければ幸いです!

現在の東京都内の状況について

 では、都内の状況について、以下のようになっております。

・ほぼ全員マスク着用

・勤務体系は平時に戻りつつある

・感染してしまった人は、身近では出ていない

となっており、筆者としては、緊急事態宣言の頃と、日常はあまり変わっていないといったところです。では、今後の展開について、推測してみました!

社会集団免疫を獲得する方がワクチン開発よりも早い?

 先日、米ファイザーがワクチン開発の臨床試験で、9割に有効が確認されたということで、期待ができそうなワクチンだと言えます。しかし、ほぼほぼ体内に接種するワクチンの安全性は、ほぼ100%を目指すべきだと言え、ここからさらに安全性の検証で、今しばらくの時間がかかると言えそうです。

 その間にも、11/12の感染者数が400人間近となっており、寒くなる為に、換気をあまりしないようになることから、第三波はこれまで以上に感染拡大の傾向が強まると言えそうです。その為、ワクチン開発よりも、社会の集団免疫獲得の方が先に来てしまうような気がするので、いざとなればしょうがないと言えるのかもしれませんね。

感染の疑いがある方は、まずは内科を受診することをオススメします!

 筆者は、体温上昇から、PCR検査を9月に受診しましたが、検査自体は鼻に綿棒を入れるだけなので、1分もしない内に終わります。その為、疑いがあれば、内科に行き、必要があればPCR検査を保険適用で受診できます。自費で受診すると、結構な金額となりますので、疑いが出てきたらまずは内科を受診することをオススメ致します!その時の、赤十字病院は、もはや戦場みたいな感じでした。医療機関で働いている方には、非常に感謝しておりますし、何らかのサポートが必要なのは確かと言えそうですね。

いかがでしたか?

ワクチンに期待しつつ、自然減の流れが現実的と言えるのかもしれませんね。

とんでもない時代になってしまったよね。

まとめ

 日本史が好きな筆者としては、奈良時代の天然痘の流行が頭によぎりました。今では天然痘はワクチン開発により、撲滅されましたが、当時の政権の中枢であった藤原四氏が全員感染し、病死してしまいます。その後、聖武天皇による親政がメインとなるなど、感染症の影響はその後に何らかの影響をもたらすと言えそうです。出来るだけ早期のワクチン開発に期待しつつ、日々を大事に過ごしていきたいものですね。では、今回は以上となります!最後まで読んでいただきまして、誠にありがとうございます!ではまた~。

次回は、ココナラのライター活動の記事を投稿しようと思います!ネタ的に書きにくい案件の場合、どう情報リサーチして記事を書くのかについて併せて投稿していこうと思います!では、お楽しみ、どうぞ!

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