投資「ココナラライターが行う投資レポート!株式と投資信託のポートフォリオを公開!」

今回は、投資に関する記事となります!

*この記事を書いた人

・株式投資を始めて、3ヶ月程経過の投資初心者です!
・投資信託も併せて行っています!

会社員と副業でブログ運営とライターの仕事をしているベイファンと申します!

3ヶ月目となって、大きな動きが出始めたので、
ポートフォリオをご紹介させていただきます!

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 今回は、株式投資及び投資信託を始めて、約3月となり、大きな動きが出ましたので、ポートフォリオを公開させていただきたいと思います!株式投資や投資信託について、興味はあるけど、いまいちよくわからない、危険だと感じている方などに、ご一読していただければと思います!出来るだけ投資している理由なども含めて、ご紹介させていただければと思います!では、内容となります!

現在のポートフォリオを公開!!

 筆者は、SBI証券を使用して、一部の資金を国内株式2銘柄、投資信託数銘柄、積み立てNISAに投資信託を1銘柄投資しています。それでは、下記のポートフォリオをみてみて下さい。

ポートフォリオ

株式(現物/特定預り)
保有株数取得単価現在値評価損益
3541 農業総合研究所 現買 現売 
200841842+200
9519 レノバ 現買 現売 
3001,1871,419+69,600
投資信託(金額/特定預り)
保有口数取得単価基準価額評価損益
SBI-SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド 買付 売却 
34,90911,45911,589+453
SBI-SBI中国テクノロジー株ファンド 買付 売却 
88110,95711,519+49
楽天-楽天・全世界株式インデックス・ファンド 買付 売却 
8,81611,34411,601+226
投資信託(金額/つみたてNISA預り)
保有口数取得単価基準価額評価損益
楽天-楽天・全世界株式インデックス・ファンド 積立 売却 
127,99310,93911,601+8,473

 比率としては、国内株式74%、投資信託6.5%、投資信託(積み立てNISA)18.6%となっており、若干国内株式の比率が高いと思っています。この中でも、特に注目したのが、再生可能エネルギーの会社レノバの株価が急激に上昇し始めています。この理由を考察してみますと、

➀再生可能エネルギーの本格的評価が高まりつつある

➁米大統領がバイデンになる可能性が高くグリーンニューディール政策が本格化する可能性大

➂秋田県由利本荘市沖の公募状況について、レノバが選定される可能性大

これらの要因から、株価が急激に上昇し始めたと言えそうです。又、エフオン、イーレックスなど他の再エネ関連企業の株価も上昇しています。又、農総研について、筆者が初めて知った時の株価は、400円くらいでしたが、約2倍になっており、直近の業績が黒字ということで、今後も期待できると言えそうです。又、竹本容器に関しては、国内への配分が高すぎると思った為、売却しております。


*レノバと農総研について知りたい方は、こちらをご覧下さい!


では、次に投資信託をみてみましょう!

投資信託は、アメリカ・中国・全世界に投資

 いわゆるインデックスファンドを選んでおり、以下のようになっています。

➀アメリカ=S&P500

➁中国=SBI中国テクノロジー株ファンド

➂全世界=楽天全世界インデックスファンド

 中国に関しては、以前ご紹介したトラッカーファンドオブホンコンを一旦買いましたが、香港市場からSBI証券が撤退したので、一旦売却しています。特にオススメしたいのは、積み立てNISAでも活用している全世界楽天インデックスファンドです。他に、SBI全世界インデックスファンドもオススメしています。

 

 ちなみに、中国SBIテクノロジーファンドに関しては、信託報酬率が1.0%超えとなっており、高すぎるので、今後は売却する可能性大です。S&P500と、全世界インデックスファンドは、信託報酬率が、極めて低く設定されているので、低コストでバランスよく投資することが出来ます。その為、オススメと言えるでしょう。

 又、気になる用語について、以下にまとめてみましたので、ご参照いただければと思います!

・信託報酬率とは?=運用会社や販売会社に支払う手数料のこと

・インデックスファンドとは?=市場の動向を示す指標や指数のことであり、インデックスファンドとはそのインデックスと連動することを目指して運用される

・バンガードとは?=世界最大の資産運用会社ブラックロックに次ぐ、第2位の資産運用会社

・ノーロードとは?=購入時手数料無料のこと

 

今後の課題=中長の投資信託の割合を増やす

 現在、先述の通り、国内株式の比率が高すぎるので、これをそのままに、今後は投資信託をドルコスト平均法で購入していこうと思っています。定量買いの場合は、その時に安ければ効果的ですが、基本的には、積み立てで相場に関係なく継続して購入することで、相乗効果が期待できます。その為、月3,000円でも良いので、これから資産を作りたい方にとっては、この全世界インデックスファンド(楽天・SBI)はとてもオススメです。

 又、ドルコスト平均法についてより詳しく知りたい方は、以下をご参照いただければと思います!


ポイントは、投資しているのかトレードしているのかをあらかじめ決めておくこと

 ここまで筆者のポートフォリオをご紹介しつつ、投資の状況をみてきましたが、とても重要なポイントとして、まず投資をしたいのか、トレードをしたいのかで大きく違ってきますので、あらかじめ決めておきましょう。筆者はもちろん投資という認識で、これらの株式や投資信託を購入しています。トレードの場合は、又違った形になると思いますので、その点に注意していただければと思います!

 その為、レノバや農総研を売却するタイミングは、事業の将来性が描けなくなった時及び大幅な下落が起きた時と決めています。その為、短期的な株価の上がり下がりは、その銘柄の値動きの特徴をつかむ為に見ますが、売る判断は行わないようにしています。

 又、投資とトレードの違いについて知りたい方はこちらをご一読いただければと思います。


今回は、ちょっと長くなりました汗

低金利の時代にあっては、ある程度の投資が必要になってくると言えそうですね。

併せて、インフレ対策も行っておくと良いと思いますね。

まとめ 今後も変動は激しいと推測

 ざっと投資に関してご紹介させていただきましたが、今後を予測することが困難となっていると思っています。例としては、個人の預金残高が過去最大になっており、消費の低迷からデフレになっています。しかし、日銀のバランスシートは過去例になく肥大化しており、貨幣価値そものもが下落すると物価が急激にあがり、インフレとなります。それが行き過ぎるとハイパーインフレになってしまい、株式市場も暴落すると考えている識者も本ではありますが、確認しています。

 しかし、インデックスファンドなら、世界へ分散投資しているので、仮に下落しても回復するまで待てば良いので、気にしすぎる必要はないと言えますね。

 今後は、デジタル円がもたらす通貨価値の変化の可能税についてや、2024年の新円切り替えなどについても記事を投稿していきたいと思っています!(あとは、PERが割高のレノバがなぜ株価があるがるのかなども)

 

 今回は大変長くなりましたが、以上となります!最後まで読んでいただきまして、誠にありがとうございます!ではまた~。

次回予告

ココナラでプラチナランクライターとしても活動していますが、月次中間報告を行います!果たしていくらになったのか、記事を書いていて、為になるトピックも併せてご紹介させていただきたいと思います!どうぞ、お楽しみに~!


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元高校球児の都内在住30代サラリーマンです。会社員の傍ら、2020年4月より、副業や投資を本格化させています!【主な実績】・ココナラプラチナランクライター(2020/9~) ・Webライティング実務士有資格者(2020/9~) ・GoogleAdsense合格(2020/10~)  ・株式投資で現在利回り40%達成中(MAXは150%超え) ブログを通して、令和時代に適した働き方及び資産運用の方法を探っていきたいと思います!どうぞ、よろしくお願い致します!
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