StudYing「在宅学習で学び直し!中小企業診断士講座実況中継 財務会計基礎 貸借対照表のご紹介!」

今回は、StudYingに関する記事となります!

  オンライン学習を開始している筆者ですが、今回はStudYingでの財務会計に関する記事を投稿しようと思います!財務会計に興味のある方はぜひご一読下さい!

財務・会計の基礎とは?

 中小企業診断士試験の位置づけでは、重要科目の位置づけとなっており、計算問題が多いのが特徴となっています。その為、なるべく基礎を理解し、計算問題もスムーズに解けることが望ましい形と言えそうです。では、財務・会計の基礎となる財務諸表についてみていきましょう!

財務諸表=資金を調達し、調達した資金を投資することにより、付加価値を生み出して資金を回収するというサイクルを表します。

 この為、法律によって作成が義務付けられており、貸借対照表損益計算書及び株主資本等変動計算書の作成が義務付けられていることと同義だと言えます。又、上場企業の場合は、キャッシュフォロー計算書の作成が追加して義務付けられています。

 では、1つ1つみていきましょう!

貸借対照表とは?

 一定の財政状態を表したもので、企業がどのように資金を調達し、その資金をどのように運用しているかを表したものとなります。

 見方としては、資金の調達厳選=貸借対照表の右側(負債の部、純資産の部)、運用状態は左側に(資産の部)記載し、分かりやすく表しています。

  又、資産の部では、さらに流動資産、固定資産、繰延資産に分かれています。

流動資産=通常の営業サイクルに含まれ、比較的短期に現金化できる資産を表しています。

例えば、

・「現金・預金」

・「受取手形・売掛金」

・「貸し倒れ引当金」

・「有価証券」

・「棚卸資産」

・「短期貸付金」

又、固定資産は企業が長期間保有する資産のことを表しています。又、3つに分けられ、

・「有形固定資産」(建物・土地など)

・「無形固定資産」(のれん)

・「投資その他資産」(関係会社株式など)

*のれん=企業の買収・合併などが発生する無形固定資産のこと

最後に、繰延資産は、実際には費用だが、その支払いの効果が複数年に渡って期待される為、1度に費用化できず、一時的に資産として計上しているものを指します。

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今回は、貸借対照表の資産の部までのご紹介となりました!

自分の思っている以上に膨大となっており、財務会計は一番時間がかかると言えそうです。

まだまだ知識として定着させるには、時間がかかるものと言えます。

数字で企業をみれるのは、会社員であっても大事かもね。

まとめ 受かるよりも身に付けると役に立つ

 おそらくこの分野は、生活に役立つ知識の部分だと思っており、合格しなくても良いから、この財務・会計の分野は抑えておきたい分野でもあります。数字で見れるのは、ある意味所属している会社の業績を正確にみることが出来、今後大丈夫かどうかも判断できるようになると言えますね。又、株式投資でも使える知識なので、深めていきたい分野ではあります。ただ、イメージを持ちに部分があり、復習が重要な科目であるのは間違いないと言えます。では、今回は以上となります!又続きはを今後記載していこうと思います!最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました!ではまたー。

 

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