StudYing「スキマ時間の学習に最適!中小企業診断士のおさらい②」

今回はStudYingの記事となります!

 今回は、現在、オンライン学習として活用しているStudYingでの中小企業診断士講座を受講したおさらいを、復習の意味を込めて記事に反映させてみたいと思います!StudYingに興味のある方や、中小企業診断士試験に興味のある方は、流し読みしていただければと思います!では内容↓

企業経営理論 組織と人材

 会社にいると、組織人としてのふるまいが求められますが、組織と人材の理論は主に以下の3つにまとめられています。

職務特性モデル

組織開発

組織コミットメント

では、上から職務特性モデルとは何かというと、モチベーション理論の1つとなっています。仕事の性質や特性そのものがモチベーションに深く関わるとする理論となっています。つまり、仕事自体が面白ければ、モチベーションが高まるとしています。具体的には、以下5つの職務特性から影響を受けるとしています。

・技術多様性:様々なスキルが必要なほど、動機付けが高まる

・完結性:職務として完結しているほど、動機付けが高まる

・重要性:他の人にとって、重要で価値があるほど動機付けが高まる

・自律性:裁量が大きい程、高まる。

・フィードバック:成果についての情報を直接的に得られる程、動機付けが高まる

 これらの影響を受けると、よりモチベーションに影響が出ると理論的にはされています。

スキルマーケットは、これらの特性を有するか?

 では、現在、スキルマーケットココナラでライターの業務をさせていただいている筆者ですが、この職務特性モデルが、どのようにモチベーションに影響しているかみてみましょう!

・技術多様性→データリサーチ、校正、推敲など一応頭を使う。

・完結性→一人で全て完結できる。

・重要性→ご依頼にとっては重要、筆者にとっては世の中の需要などを知れて重要。

・自律性→完結性と同じで、1人で全て完結できる。

・フィードバック→納品後の評価により、フィードバックがある。

以上のように、スキルマーケットは、これらの職務特性モデルの5つの指標をおそらく組み込んでいるものと推測され、その影響で、プラットフォームとして発達したものだと言えますね。


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組織開発、組織コミットメント

 組織開発は、組織の有効性や従業員のウェルネスの改善を目指し、人間的かつ民主的価値観のもとで計画的に組織変革に介入するマネジメント手法だとしています。ここでは、特に人間尊重の価値観、人間は基本的に善で、最適な場を与えると、自律的、主体的に能力を発揮するとしている点は、頷けますね。

 又、組織コミットメントとして、個人が組織に対して、一体化している程度についての理論となります。具体手には、会社と自分が一体だと感じている人は、会社の為に主体的に働く、一方で会社と自分は関係ないと感じている人は、給与の為にしかたなく働いたり、すぐ転職したりするとしています。

 会社員としていろいろな組織に所属したことのある筆者としては、組織開発については、適正を見極める余裕を企業があまりもっていなくなってきていると感じています。又、組織コミットメントとしては、どちらかと言えば、会社と自分を切り離しているが、極力主体的に仕事に向き合うようにしているので、中間くらいの位置に筆者はいると言えます。

このように、自分の活動を理論的に考える一助にもなるので、
興味のある方は、一度無料講座もあるので、受講してみて下さい!

机上の空論は嫌いだけど、現場感覚だけでは、限界があるかもね。


学び

まとめ 理論を自分の活動に当てはめてみましょう!

 筆者は、本業では商社の物流管理を担っていますが、主に現場での仕事となっています。しかし、現場感覚のみで業務に携わるだけではなく、組織そのものについて、ある程度の理論は把握した上で、今後組織人としても、仕事をさせていただきたいと思っています!皆さんも在宅時間が多くなっていると思いますので、この機会にオンライン講座を受講してみてはいかがでしょうか?では今回は以上となります!最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます!ではー。

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元高校球児の都内在住30代サラリーマンです。会社員の傍ら、2020年4月より、副業や投資を本格化させています!【主な実績】・ココナラプラチナランクライター(2020/9~) ・Webライティング実務士有資格者(2020/9~) ・GoogleAdsense合格(2020/10~)  ・株式投資で現在利回り40%達成中(MAXは150%超え) ブログを通して、令和時代に適した働き方及び資産運用の方法を探っていきたいと思います!どうぞ、よろしくお願い致します!
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