副業「ココナラ ライターで気になるトピックをご紹介! GDPは何を意味するのか!?」

今回は副業に関する記事となります!

 いよいよ8月後半となりましたが、本日もココナラで記載した記事の中から、気になるトピックをご紹介させていただきます!今回は、投資の際の経済指標となります!もっというと、本日、戦後最大のマイナス幅を記録したGDPについて、記載したいと思います!

投資の際に気にするべき経済指標とは?

 投資案件の記事にて、経済指標に関して調べたので一部記載させていただきます!主要な指標は以下となります!

・米国雇用統計

・国内総生産

・政策金利

・日銀短観 etc

この中でも特に米国雇用統計、国内総生産、政策金利が重要な指標となっています。GDPに関しては、本日戦後最大のマイナス27.8%を記録しており、今後の経済状況が困難になっていくものと予測されています。

GDPが経済に関係なくなった?

 GDPは国内総生産のことですが、2020年4月~6月期のGDPは軒並み最悪ベースを記録しており、日本で年率換算で27.8%減少、先日はアメリカが年率換算で32.9%減少、欧州(EU)も年率換算で40.3%減少となっており、これまで世界の経済圏の主体であった主に西側諸国の国々の経済が悪化していると言えます。対して、中国は3.2%増加、ロシアは8.5減少ですが、東側諸国の経済はそこまでダメージを受けていないと言えます。

西側諸国の経済圏が崩壊するのか?

 日本は明治維新後、国際的には、ドイツをモデルに帝国憲法を制定し、イギリスと同盟を組み、清国とロシアに戦争で勝っています。その後、世界恐慌後、ドイツ、イタリアと手を組み、3国軍事同盟のもと、第二次世界大戦で連合国に敗北し、GHQによる一時的な占領の後、岸信介により、安保体制を構築し、日米同盟により、戦後復興を果たしたという歴史認識です。中国に対しても日中友好条約などで、関係を築いましたが、文化大革命、天安門事件などで国内が落ち着ておらず、ロシアも又、ゴルバチョフによる政治革新(ペレストロイカ)まで、米ソ冷戦状態だったので、財政的にはかんり厳しいものがあったと認識しています。しかし、ついにこの段階において、経済的には西側諸国よりも、東側諸国の相対的地位が上がってきていると推測できます。

中国も実体は資本主義国家

 ロシアは民主化され、中国もその実態は資本主義国家だと言えますが、今後、東側諸国の経済圏が主要になっていくものと、筆者は個人的に思っています。ユーラシア大陸がいよいよ世界の覇権を取り戻す、そういった時代になっていくのかなと思います。

アベノミクスの終焉

 安倍政権は、消費税こそ上げましたが、財政問題を先延ばしし、実質的には、赤字国債を発行し、金利で借金が増えないように、長期固定金利で日銀に買い付けさせ、日銀のB/Sを肥大化させつつ、株価は良く見せるという演出に優れていましたが、このコロナウイルスでそれも大きく崩れると言えます。戦後最長の好景気がつい先ほどまで続いていたということですが、ここまで脆弱なものだとすれば、それも演出だったと言えますね。

政治は三島由紀夫が市ヶ谷で演説した際に、もっと真剣にきくべきだったのではと思ってしまいました。

政治は多様な利益を調整する機能をもつはずですが、世襲議員ばかりで世間知らずが多く、機能していないのが実態だと言えますね。

まとめ

 筆者は右か左かで言えば、多分右寄りの人間ですが、右派左派に関係なく、今後は新しい政治家が現れてくれることを期待しています!自民党も戦前では立憲政友会という名前で存在していた通り、次代を考える新しい政党が必要とされていくのかも知れませんね。そういった政党がでたら、応援したいと思います!(N国党はNHKだけやってほしい)今回は政治的な内容となりましたが、たまに書いていきたいと思います!それでは今回は以上となります!最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました!ではー。

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元高校球児の都内在住30代サラリーマンです。会社員の傍ら、2020年4月より、副業や投資を本格化させています!【主な実績】・ココナラプラチナランクライター(2020/9~) ・Webライティング実務士有資格者(2020/9~) ・GoogleAdsense合格(2020/10~)  ・現在、株式投資に挑戦中!(MAXは150%超え) ブログを通して、令和時代に適した働き方及び資産運用の方法を探っていきたいと思います!どうぞ、よろしくお願い致します!
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