副業「ココナラ ライターでの気になるトピック! VUCA時代の到来とは?」

今回はココナラでライターの仕事をしている中で、
気になったトピックを挙げてみます!

*この記事を書いた人

現在は、ココナラでライターとして、
仕事をさせていただいております!(本業は会社員)

現在はゴールドランクとなっており、
今後も良い記事を作成していければと思っています!

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VUCA時代とは?

 先日、企業の人事担当者向けの記事のリライトのご依頼を頂きまして、ココナラ上で記事をリライトさせていただきました。内容は、ある講演者の文字起こしされた文章を、記事にリライトする作業で、テーマは「VUCA時代の人材論」についてでした。始めて聞いた用語なので、以下にまとめてみますと、

V:Volatility=変動

U:Uncertainly=不確実

C:Complexity=複雑

A:ambiguity=曖昧

 

これらの頭文字をとって、VUCA時代としています。どういう時代かというと、

今後の時代は、変動が激しく、不確実であり、要素は複雑で、そして曖昧であるとしています。ものすごく抽象的ですが、つまり、予測不可能な世の中になりつつあると言えます。

VUCA時代に求められる人材とは?

 VUCA時代にあっては、これまで成功モデルとされていた基準が通用しにくくなるとしています。例えば、「A大学に入学して、大企業に入社して満年齢まで働いて、年金をもらいながら余生を暮らす」こういったモデルケースが崩壊しているとしています。この為、企業が新人を教える余裕もなくなるため、新卒採用は消失し、適宜欠員を補充するという形で、中途採用重視となるとしています。又、学歴の意味も併せてなくなっていくと考えれら、これまで正解を導き出し、再現性の高い人材が評価されてきたが、そうではなく、正解とはそもそも何なのかについて考えられる人材が評価される時代になるとしています。

 組織において、VUCAに適合する人間は未だおらず、またいたとしても組織に定着しにくいという点が指摘されています。逆に、正解を説くことに長けている人材は組織に定着し易い特徴を備えているため、VUCAに適合する人材をいかに組織に定着させるかが重要になってくるとしています。

採用が変わる可能性大

 現在は新卒一括採用ですが、これは今後消失していくものと推測できます。なぜなら、VUCA時代においては、もはや企業は新人を教育できる余裕を持っておらず、コストとしてみるようになる傾向が強まると推測できる為です。今後の採用は、欠員を補充する形で、中途採用者を採用し、業務を滞りなく遂行できるようにするという方が、コストもかからず効率的に組織運営がしやすくなるからだと言えますね。

テレワーク可能な職業が人気になるかも

 翌年度の就職人気ランキングは激変するものと思われます。オリエンタルランド、各航空会社、公共交通機関、銀行、総合商社等々、これまで大企業とされてきた企業の情勢は今後厳しくなるものと思われます。その為、翌年度以降はサイボウズなどのテレワーク可能なIT関連へ人材が傾くと推測できますね。成功モデルの不在の中、どういった職業に就くのか熟考すべき時代と言えます。

自分で考えられる正解がベストとなる時代

 今後は、全てのライフステージにおいて、個人個人で全く違うものとなりうると言えます。その為、ある人は20代で上役、ある人は50代で平社員、ある人は30代で投資家などなど、これまでのモノサシでは測りづらい世の中になる可能性が高いと言えますね。会社員である筆者も、今後組織で働くことを前提に、いつでもスイッチできる準備がやはり必要になったと言えます。正解は自分の中にこそある!そういう時代になったと言えるでしょう!

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一万円札の福沢諭吉も、独立の精神を大事にしてましたしね。
今後は世間というものが、死語になるかもしれませんね。

最低限のマナーとか礼儀とかそういったものは、
どんな時代になっても必要だけどね。

まとめ 出来ることから始めましょう!

 筆者はもう一つの仕事として、ライターに取り組んでいますが、今後も腕を磨いていきたいものです。筆者が目指すのはパラレルワーカーで、会社員はなんだかんだいって、良い会社に入社することができればそれなりの対価は得られると言えます。(良い会社とは個人で違いますが)目下、税関係の本を入手したので、確定申告のやり方をシミュレーションしています。多分、副業解禁の世の中になっていくと言えますが、現状は、まだ禁止なので確定申告はきっちり行いましょう!では今回は以上となります。不確定要素が強いからこそ、自分のモノサシを大切にしましょう!最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます!良い夏休みを!ではー。

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