StudYing「中小企業診断士 講座①」内容とレビュー

今回はstudYingでの講座のまとめ記事となります。

 今回は企業経営理論の第一講の内容とレビューとなります!中小企業診断士試験に興味のある方も目を通していただければと思います!では内容となります↓

企業とは?

企業の活動は主に3つの要件があるとしています。

 ①外部から資金を調達

 ②付加価値の創出

 ③市場で販売

この3の要素から、企業活動は成立するとしています。

これらの活動を通して、継続的に顧客に対して、効率的に付加価値を生み出す企業が重要だとしています。(=ゴーイングコンサーン)

外部環境との関わり

 企業は外部環境と相互作用がある仕組みををもっており、関係者のことをステークホルダーと呼んでいます。このステークホルダー(=利害関係者とも呼ぶ)といかに関わっていくかが重要だとしています。

企業の階層

 企業の階層を以下に記載しますと、

経営理念・・・その企業の存在意義

ビジョン・・・将来像または目標

経営戦略(企業戦略、事業戦略、機能戦略から成る)

経営計画

の階層があるとしています。

経営計画には、都度見直しが必要になり、

・ローリングプラン・・・あらかじめ毎年見直す手法

・コンティジェンシープラン・・・不足の事態への対応(シャドープランとも呼ぶ)

以上の2つが必要だとしています。

また、これらの計画は実行されなければ意味がないとしており、デメリットとして分析麻痺症候群と呼んでいます。

2つのマネジメント手法

 「マネジメントサイクル」という手法を使って、計画と実行を連携させていくことが重要だとしており、2つの手法を解説しています。

・PDS手法・・・plan・do・see(評価)を繰り返す

・PDCA手法・・・plan・do・check・actionを繰り返す

これらの手法は、2次試験での切り口となるので、概要だけでも抑えておくべきだとしています。

今回はここまでとします!聞いたことあるけど、よくわからない用語って意外とよくあるので、学びなおしにももってこいな内容でした!

レビュー

 オンラインなので、自宅で集中して取り組むことができました!また、講座の受講終了後には確認問題などもあるので、現在のオンラインでの勉強はほんとにすごいなと思います。筆者は一番興味のあった講座が中小企業診断士でしたが、各自の興味のある分野のオンライン講座はネット上に開設されていると思うので、この機会に学びなおしも良い選択肢になりえるかもしれません!では、今回は以上となります!最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます!ではー。

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元高校球児の都内在住30代サラリーマンです。会社員の傍ら、2020年4月より、副業や投資を本格化させています!【主な実績】・ココナラプラチナランクライター(2020/9~) ・Webライティング実務士有資格者(2020/9~) ・GoogleAdsense合格(2020/10~)  ・株式投資で現在利回り40%達成中(MAXは150%超え) ブログを通して、令和時代に適した働き方及び資産運用の方法を探っていきたいと思います!どうぞ、よろしくお願い致します!
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