考察「就職と学歴の関係性について」

こんにちは!今回は就職と学歴の関係性について考察してみました!


〇こんな方にオススメ


・就職活動しようとしている方

・転職活動しようとしている方

〇考察のゴール


・就職・転職活動を学歴を気にすることなく行える

 こんばんは!今回は就職と学歴の関係性について考察してみましたのでアップしますね!実際のところどうなのって人がいるかもしれないので、投稿してみますね。

大卒の意味

 一定程度の水準の大学に行った場合で、就職しようとする際、入ろうと思う会社の判断材料の1つになりうると思っています。なぜかというと、初対面での判断材料ってあまりないと思うからです。面接でも、「〇〇大学の学生さんか、うちにも何人かいるよ」っていう話を最終面接でしたりだとかは実際にあったことなので、それなりの大学を出ているとうことは、一種、受験勉強という苦痛を耐えているので、組織に向いているタイプだという見方もされているのかなと思います。

 しかし、今後より一層重要となってくるのは、大学時代の成績、つまりどんな分野の研究に興味があって、その分野の成績はどうなんだっていうところが非常に重要になってくると思います。なので、〇〇大学出身という大枠での区別はされなくなり、どこの大学出でも構わないけど、どんな研究分野を持って、どんな成績を残したか、そしてそれに基づいて就職活動をしているのかが重要となってくると思います。

Fラン大学=就職できないは間違い

俗にいうFラン大学出身だったとしても、上記のように準備していれば普通に自分が希望する業界の会社に入社できると思います。問題になるのは、モチベーションを保つことではないかと思います。周りにいる人が授業もろくにでなかったり、特に目的もなくモラトリアム期間を過ごしているだけだと、流されやすい人だと同じようになっちゃいますよね。そんな意味でも、出来る限り受験時はいいところを目指して、受かったところでさらに頑張るぐらいでちょうどいいのではないかと思います。

逆差別にはご用心

 私は経験あるんですけど、〇〇大学でてるのに、こんなこともできないのか?っていわれたことが普通になります。なので、それなりの大学を出るということは周囲からもそういった目でみられるということにもなりますのでご注意下さい。私としては別に関係ないだろって思っていても、勝手にそういうイメージが作られるので、基本気にせず、直すべき点はすぐ修正すれば問題ないです。

今後は大卒の意味は薄れていくか

 はっきりいって、何に興味をもって仕事に打ち込めるかが重要であって、大卒の意味は就職の入り口でちょっとだけ有効になるだけで、昔のような学歴主義は意味がないのでどんどんなくなっていくのではないかと思います。私でいえば、元高校球児だったのでやりたいことは早いうちからやって、就職を考える過程で必要であれば大学も1つの選択肢として考えられるようになってほしいなと思います。あとは学費も下げてもらってより誰でも勉強したい人はいけるようにしてほしいなと思います。今後はどんどん大学も経営難で潰れていくと思うので、学費を下げて入学者を増やすところもでてくると思うので、そういったところに入って研究分野を深めるのもありかなと思います。


まとめ

・就職の入り口の際に、ちょっとだけ効果がある

・大学名よりどんな関心をもってどんな研究をしてどんな成績を残したかが重要視される

・今後は意味はなくなっていく

今回は以上となります!最後まで読んでいただきましてありがとうございました!ではー。


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元高校球児の都内在住30代サラリーマンです。会社員の傍ら、2020年4月より、副業や投資を本格化させています!【主な実績】・ココナラゴールドランクライター(プラチナランク 2020/9~2021/5まで、9ヶ月間連続ランク維持達成) ・Webライティング実務士有資格者(2020/9~) ・GoogleAdsense合格(2020/10~)  ・現在、株式投資に挑戦中!(MAXは150%超え) ブログを通して、令和時代に適した働き方及び資産運用の方法を探っていきたいと思います!どうぞ、よろしくお願い致します!
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