Netflixオリジナル「新型コロナウイルスをダイジェスト」内容とレビュー

・オススメ度★★★★★★★

・コロナウイルスに詳しくなりたい方★MAX

 こんにちは!今回はNetflixオリジナルドキュメンタリー「新型コロナウイルスをダイジェスト」の内容とレビューを記載致します。ドキュメンタリー形式でわかりやすく現状を解説していますので、ぜひ実際に視聴していただくことをオススメします。

パンデミックの可能性は示唆されていた

新型コロナウイルス(感染症名:COVID-19 正式名称:SARS-COV-2)が現在、猛威を振るっていますが、この発生の約3ヶ月前、WHOは世界的パンデミックが発生する可能性を示唆していました。又、2019年にはビル・ゲイツや他の感染症関係者の多くは、パンデミックが起きる可能性を示唆しており、十分な備えがされていないことを指摘していたそうです。

どんな人が罹りやすいのか?

 入院患者の3/4に1つ以上の基礎疾患が確認されており、他に高齢者、そして男性であること(喫煙率と手が洗うのが下手と表現)、これら上記の人が感染しやすいとされています。また1人の感染者から、約2人感染力があり、指数関数的に増加していくことが明らかとなっています。

過去の感染症との対比

 2002年SARS、2012年MERS、1918年の新型インフルエンザの発生、天然痘などの過去人類が対峙した感染症の例を引き合いに出し、今回のCOVID-19は、麻疹より致死性が高く、感染力は低い。エボラより、致死性はずっと低く、天然痘にも及ばないと表現されています。過去と比べて一番類似しているのは、1918年の新型インフルエンザだと表現されています。この年のセントルイスとフィラデルフィアを引き合いに出し、都市封鎖などの対策をとったセントルイスと、無策のフィラデルフィアを対差ています。死亡率と期間のグラフでは、セントルイスは平行線を描き、無策のフィラデルフィアは急激な曲線を描いています。又、一旦都市封鎖を解除した際には急激に患者が増えたため、再度都市封鎖をしたことが記録されています。

今後の見通し

 検査数を増やして感染者の隔離に成功した韓国を事例に挙げ、検査数を増やしつつ、ワクチン開発までソーシャルディスタンスを保つのが、現実的な手段とされています。ワクチン開発まで1年~1年半の長期間をいかにしてしのいでいくかが重要であると表現されています。しかし、現在の科学技術の高度化など、過去最高の技術が人類にはあり、ウイルスとの戦いに人類は勝つだろうと表現されています。

 パンデミック発生前から、ビル・ゲイツをはじめ可能性が示唆されていたのに有効な備えがされなかったのが今となっては悔やまれますね。長期化する可能性は大ですが、いかに節約しつつ、健康を保っていけるかが問われそう。パンデミックに限らず、大地震なども起こる可能性は示唆されているので、あらかじめ災害に備えておくことは非常に重要なんだなと改めて思いました。シリーズ化されているので、更新されたらまたブログに記載したいと思います。気になる方はぜひ実際に視聴されることをオススメします!ではー

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元高校球児の都内在住30代サラリーマンです。会社員の傍ら、2020年4月より、副業や投資を本格化させています!【主な実績】・ココナラゴールドランクライター(プラチナランク 2020/9~2021/5まで、9ヶ月間連続ランク維持達成) ・Webライティング実務士有資格者(2020/9~) ・GoogleAdsense合格(2020/10~)  ・現在、株式投資に挑戦中!(MAXは150%超え) ブログを通して、令和時代に適した働き方及び資産運用の方法を探っていきたいと思います!どうぞ、よろしくお願い致します!
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