「転職体験談 その②」

こんにちは!今回はかつてした転職活動について振り返ってみたいと思います!私は2011年に入社した会社を2016年まで務めて、その後、転職活動に苦労したので、ポイントごとに振り返ってどこが良かったのか、ダメだったかを振り返ってみたいと思います!

・5年間務めた会社をやめた理由

①好きな業務から配置転換されてしまった。。

 これにつきるかなと思います。待遇自体には不満はなかったのですが、総合職として入社した私は、最初成田空港近くの貨物地区に配属されました。主に扱う商品は航空貨物で、実際にフォークリフトに乗ったり、派遣さんに指示を出したり、スケジュールを作ったりなどの業務に携わっておりました。そこから、4年経ったころ、総合職なので多様な職務を経験する観点から総務部に配置転換されてしまったのですが、この仕事にやりがいとか充実感を得ることができなかった。もう少し、面談とかで希望を伝えればよかったけど、その時はこの状態がずっと続くんだろうなーと漫然と考えてしまい、いざ辞令が出てから、引っ越しとかの準備をして、東京にきました。振り返ると、どんどん自分自身保守的になってしまっていたのかなーと思います。

②尊敬できる上司は少ない

 上司が部下を選べないように部下も上司を選べないという言葉にもある通り、配属された後の上司は選べません。最初の上司は私としてはとても尊敬できる人で、滅多なことでは怒らなくて、温厚な方でした。が、2年目から異動してしまい、昇格した上司が最悪で、その振れ幅にだいぶ翻弄されました。今となっては、自分が極力合わせて余計な体力を使わず、スルーすればよかったのですが、一回一回イラっときたりしていたような気がします。ただ、一回話だすと30分くらい平気でとりとめもない話をする人で他人の時間を奪っている感覚に乏しい人でした。私としては、ある意味鍛えられたかなと思います笑。ただ、隣の部署で現場から成りあがった上司には良く飲みに誘ってもらって奢ってもらってたので、今でもめちゃくちゃ感謝していますし、業務に取り組む姿勢は今でも参考にしています。

③転職適齢期だと思ったから

 転職しようかなと思った時、私は28歳だったと思います。その時すごく思ったのがこのまま今の会社に留まってていいのかなという不安と、やるなら今しかないなという思いでした。20代のうちにいろいろな会社を経験しといた方が自分としてはプラスになるだろうと思って、思い切って転職の決断をしました。

 以上の3つが主な転職理由ですね。給与など待遇面は申し分なかったので、転職した後、若干後悔しましたが、紆余曲折を経て今となってはよかったかなと思ってます。(物流現場で働かせてもらってる+残業がないから+上司がまとも)たまに、最初の会社の後輩と飲みますが、転職する人はその後も一定数いたそうで、この流れは今後続くのかなと思います。ただ、その会社にずっと務めていることも私はすごいことだと思うので、残るという決断もすごいことだと思います。そして、辞めた後がすごく大変だった。これはまた別の記事で記載したいと思います。今回は以上となります。ではー

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元高校球児の都内在住30代サラリーマンです。会社員の傍ら、2020年4月より、副業や投資を本格化させています!【主な実績】・ココナラゴールドランクライター(プラチナランク 2020/9~2021/5まで、9ヶ月間連続ランク維持達成) ・Webライティング実務士有資格者(2020/9~) ・GoogleAdsense合格(2020/10~)  ・現在、株式投資に挑戦中!(MAXは150%超え) ブログを通して、令和時代に適した働き方及び資産運用の方法を探っていきたいと思います!どうぞ、よろしくお願い致します!
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