ディスカヴァー携書「独学術」あらすじとレビュー

〇こんな方にオススメ

・独学について理解したい方

〇本書のゴール

・自分で考える方法を身に着ける

 おはようございます。本日は独学術という本の内容とレビューを記載致します。書店にはよく行くほうで、タイトルに興味をもったので購入して読んでみました!では内容↓

 著者は、独学の定義について、独りで陰気に勉強をする人ということではなく、最高の指導者から最短で知識を学ぶには独学が最善と定義しており、大学でも、興味をもった勉強をしていてその延長線上で大学のテストを受けていたらしい。それで試験対策をしたほかの生徒と同じ、もしくはそれ以上の点数をとっていたらしいので、すごいと思いました。かくいう私は、基本的には詰込み型の暗記勉強でこれまでの受験は乗り切ってしまい、就職してからも同じようなスタイルの勉強だったので、なんとかこの本を始点として、独学を身に着けていきたいなと思いました。

 あらすじに戻りまして、著者の独学の定義、宗教・哲学に対する理解の必要性、本の読み方、内容を頭に残す具体的方法などなどで、独学をなぜするのかから、実践的手法まで記載されております。

 私は輸入品の物流管理の仕事をしていますが、物流に対してもう少し、何か資格をとりたいと思って勉強してきましたが、もうちょっと独学的に眺めてみようと思いました。職場では後工程を考えろと上司から指導されますが、点ではなくて線で業務に取り組めるように、自分の頭で考える癖をつけるためにも独学は最善の手法なのかなと思いました。

 今回は以上です!本屋に行きたいけど、現在外出自粛中だからマスクしてパッといってこようか悩みますが、散歩がてらいってこようかな。。。ではよい休日をー!

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