「コラテラル」あらすじとレビュー

オススメ度★★★★★ 名作度★MAX

こんにちは!!

 今回は2004年公開で、「コラテラル」のあらすじとレビューを記載致します。主人公でタクシー運転手のマックス(ジェイミーフォックス)は将来はリムジンを所有して、独立を夢見ながら仕事をしています。ある客を検事局まで送ると、その客と会話が弾み連絡先を入手します。その客と別れた後、ヴィンセント(トム・クルーズ)が客として乗車し、マックスは目的地まで向かいます。軽い会話の後、マックスの腕を見込んだヴィンセントは不動産関連の仕事で5ヶ所回れないかとタクシーの貸し切りを700ドル払うからお願いと要求します。タクシーで待つように言われたはマックスは、ヴィンセントが来るのを待っていると、いきなり死体が車の上に落ちてきます。慌てふためくマックスをよそに協力するように半ば脅します。しぶしぶ協力するマックスでしたが、次の目的地まで向かう途中警察に見つかります。

 鹿をはねたと言い逃れしようとするマックスでしたが、警察は他で緊急の案件が入った為、難を逃れます。次の目的地に着いたとき、ハンドルに錠をされて待つはめになったマックスでしたが、サイレンを鳴らし、路地裏から助けを求めます。それに気付いたのは、チンピラでもっていた財布とヴィンセントの持ち物がとられてしまいます。しかし、ヴィンセントがちょうどタクシーに戻り異変に気付いたため、チンピラ二人はあっけなく射殺されます。その後すぐ、次の標的であるサックス奏者がヴィンセントの標的でしたが、ある質問に答えて合っていたら見逃してやるというが、奏者の回答が違ったためこの奏者を暗殺。

 4ヶ所目のところに行く前に、マックスの母親がいる病院へいきます。毎日マックスがお見舞いにいっているルーティンを崩したくないためです。ヴィンセントは丁寧にマックスの母親と挨拶すると紳士的に会話を進めます。マックスは母親にはすでに独立していることにしており、そのことを母親は自慢にしています。あまり触れられたくない話もあり、マックスはいらつきましたが、その会話の隙にヴィンセントの持ち物をもって逃げ出します。逃走する際に、荷物を道路へ投げ捨て、残りの標的の情報が入っている道具を破壊することに成功しますが、タクシーに戻らされたマックスは、情報を回復するために、ヴィンセントの雇い主に直接あってこいと脅されます。雇い主のところに、ヴィンセントと偽って侵入するマックスでしたが、ヴィンセントのようにふるまうことに成功し、情報の入ったUSBを受け取ることに成功します。が、雇い主も何かにおうと判断し、追ってをよこします。

 4ヶ所目は暗いナイトクラブで、標的の暗殺行為に巻き込まれるマックスでしたが、FBIからは、ヴィンセントと勘違いされて追跡されてしまいます。激しい銃撃戦の末、ヴィンセントは4人目の標的の暗殺に成功しますが、マックスは何か事情があると踏んでいた刑事と一緒に逃げようとします。あと一歩のところでタクシーに乗り込めそうでしたが、先にタクシーに戻っていたヴィンセントに刑事は射殺されてしまいます。悲嘆にくれるマックスでしたが、ヴィンセントは最後の5人目の標的がいる場所へ向かうようにマックスへ指示します。 もうこりごりだと判断したマックスは車を猛スピードえ走らせ、事故を起こします。タクシーから何とかはい出たマックスはヴィンセントの情報から、最後の5人目の標的が最初に連絡先を交換した女性の客であると判明します。携帯電話から、その女性へ連絡をかけ、殺されるから早く逃げろと伝えますが、すでにヴィンセントは標的のいる建物へ侵入していました。マックスも助けに入り、ヴィンセントに負傷を与え、二人で逃げ出します。最後、地下鉄に乗り、一安心かと思いきや、ヴィンセントは列車に乗っており、マックスは最後の力を振り絞って、ヴィンセントを射殺します。

 淡々と暗殺を実行するヴィンセントですが、一貫して冷徹な性格をしており、他者に誰も関心がないし、関心をもとうとしない、だから誰が死んでも誰も気にしないと思っており、マックスはそんなヴィンセントと短い期間過ごすことで、自分の夢を実行していこうと決意します。ストーリー展開が綿密で、名作といえる映画だと私は思いました!!今回は以上です!

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元高校球児の都内在住30代サラリーマンです。会社員の傍ら、2020年4月より、副業や投資を本格化させています!【主な実績】・ココナラゴールドランクライター(プラチナランク 2020/9~2021/5まで、9ヶ月間連続ランク維持達成) ・Webライティング実務士有資格者(2020/9~) ・GoogleAdsense合格(2020/10~)  ・現在、株式投資に挑戦中!(MAXは150%超え) ブログを通して、令和時代に適した働き方及び資産運用の方法を探っていきたいと思います!どうぞ、よろしくお願い致します!
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