NetFlixオリジナル作品「アンカット・ダイヤモンド」あらすじとレビュー

オススメ度★★★★★ ストーリー展開度★MAX

 今回は、NetFlixオリジナル作品の「アンカット・ダイヤモンド」のあらすじとレビューを記載します!

 主人公のハワードは宝石商を営んでいるよくしゃべる男性です。彼は借金取りから1000万円ほど借金しており、常に借金とりに追われている状況。現在は、客から借りていた時計を質屋に入れてはお金を工面し、賭けバスケットボールに掛け金をつぎこむしまつ。そんなところへ、以前から入手しようとしていたネパール人を買収して現地で手に入れたオパールという七色に光る宝石の原石を手に入れます。この宝石の価値を高くみこんでいたハワードは、同じくこの宝石を価値あるものだと思った客でプロバスケットボール選手のKGから17万ドルで買いたいといわれるも、オークションで売るのを理由に拒否してしまう。

 どうしてもほしいというKGの為に、代わりに、一旦貸すことをしぶしぶ認めるハワード。代わりにKGの身に着けているダイヤモンド付きチャンピオンリング(指輪)を貸してもらうが、その指輪を質屋で一旦金を借りる為に質屋に売却してしまう。その金でバスケットボールの試合に大金を賭けるが、見事勝利したものの、借金取りによってその賭けは無効になっていた。家族にも借金取りが迫る中、いよいよ金を返さないといけない状況になり、KGからオパールを返してもらうため、深夜集合場所のクラブに寄ります。しかし、KGは現れず、同じく居合わせたハワードの職場の同僚であり、不倫相手がクラブの歌手とイチャついているのを目撃してしまった為、ハワードはブチ切れて不倫相手と大喧嘩してしまいます。借金取りに追われ、奥さんとは離婚まっしぐら、不倫相手と喧嘩してしまうという最悪な状況の中、オークションで大金が入るという口実で、質屋からKGの指輪を取り戻し、オパールと交換し、オークション先へと向かう。

 オークションで大金を得ようとするが、販売価格が値下がりしている為、売却金額に不安を抱いたハワードは、KGに会うためにオークションに同席した父親に値を釣り上げてほしいといわれます。値段はどんどん釣り上がっていくが、わざと値が吊り上がっているのに気付いたKGは、19万ドルで父親が競り落としてしまう。オークションの売買は不成立に終わり、失意のどん底に陥るハワードでしたが、後日、15万ドルでKGがオパールを買いにくる。ハワードもその金額で売却するが、借金取りも来てしまい、さらに大金を欲しがったハワードは、全額をバスケットボールの試合でKGが所属するチームが勝利することに賭けるために、不倫相手にバスケットボールの試合会場で有り金全部賭けてくることを依頼し、借金取りは事務所に閉じ込めます。

 賭けの結果は、大勝利に終わり120万ドル以上手に入れたハワードですが、幸福感に満たされ、借金取りを開放します。が、開放した瞬間、恨みを以前から買っていたハワードは頭を撃ち抜かれてしまい死亡してしまいます。

 ほんとうによくしゃべる主人公で、最後の結末は悲惨でしたが、借金を返せる場面はいくらでもあったのにと思ってしまいました。最後ハッピーエンドで終わってほしかったなと思いました!

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