「スノーデン」あらすじとレビュー

オススメ度★★★☆☆ 国家による陰謀などの作品が好きな人には★MAX

 こんばんは!!今回は映画「スノーデン」のあらすじとレビューを記載します。アメリカ合衆国の軍隊に所属していたスノーデンは訓練中に足を怪我してしまい、軍隊をあきらめるところから、物語はスタートします。彼は、人一倍国の為に尽力したいという願いが強く、IT関連で国に尽くそうと思い、アメリカ国家安全保障局(NSA)への入社試験を受けます。そこで、面接官(後に上官になる)から一旦不合格を通知されるも、テロへの警戒から現在は人手がのどから手がでるほどほしい為、契約として、事実上の次の実技試験を受けることを許可されます。実技ではプログラミングを一旦サーバから除外して、再度取り付けて、データを復元するというもので、テスト生には8時間猶予が与えられます。その中で、スノーデンは、30分で完了させ、面接官から試験の合格を言い渡されます。

 配属後、NSAにつとめる中、同僚が国民監視システムで検索しているのを目撃し、国家による国民への監視が秘密裏に行われていたことを知ります。

 その後、ハワイへ配置転換されるも、国家による監視の為に、人がボタンひとつで殺害されたり、職員による個人情報の悪用をその目でみたスノーデンは、自分のルービックキューブに証拠となるディスクを埋め込み、監視の目をうまくすり抜け、この国家監視システムの存在をメディアへ暴露するために香港を訪れます。

 暴露に成功したスノーデンは、国家から追われるはめとなりましたが、最終的にはロシアへの亡命に成功します。

 国家による監視が現実として行われているということが、個人的には怖いと思った作品であり、日本はどうなんだろと疑問に思いました。

 今回は以上となります。ではー

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