「ジョジョの奇妙な冒険  第五部 黄金の風」 あらすじとレビュー

オススメ度★★★★☆ ジョジョファンには★MAX

こんにちは!!

 今回は「ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風」のあらすじとレビューを書いていきたいと思います。第4部とはうってかわって、主人公はジョルノジョバーナという10代の青年を中心にその仲間とイタリアのローマのギャング組織であるパッショーネとの内部抗争を描いています。この作品のラスボスであるパッショーネのボスは物語の後半になるまでその正体がわかりません。物語が進展していく中で、ギャング抗争は激化していき、ジョルノも仲間を失っていきますが、最後のボスとの闘いまでこぎつけます。

 物語の前半は、ジョルノがパッショーネに入るまでを描いており、組織の上役ブチャラティとその仲間たちとチームを組むところまでが描かれています。もともとジョルノは幼い時にかなり貧しい時代があり、その時ギャングに救われたため自身もギャングスターになることを目指していました。また、組織の上役ブチャラティもまた、両親の離婚を機に、一人にしたままでは生きていけないと悟った父親とともに漁師として生活していましたが、漁をしに来た客が強盗をしようとした際、父親を守るために誤って殺してしまい、本意ではないが、ギャングとして生活することを決めます。しかし、組織に入り頭角を現す中で、本来御法度であるはずの、麻薬の売買をボスがみて見ぬふりをしていることに気付き、自身が思う正しいギャングであるために、ボス打倒を誓います。二人は組織浄化のために、パッショーネのボスであるディアボロ打倒の為に協力します。また、組織内部の暗殺チームも冷遇されていたことから、ボス打倒を目指します。三つ巴の闘いは激化していき、それぞれのトップはボスと対峙します。

 黄金の風は今までのジョジョ作品のバトルの緻密さを維持しつつ、ボスを倒すという志をともにした仲間について、心理描写が丁寧に描かれており、記憶に残る作品だということは間違いないでしょう!今後の第6部ストーンオーシャンのアニメ化もしてほしいなーと筆者は思っております。

 今回は以上です!! ではー

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